
丸の大きさは漏洩件数、色は危険度です。線は、委託先と、その委託先に委託した(影響を受けた)企業のつながりを表します。
Finatextホールディングス
2026年10月16日 7,241件 流出の可能性 日本
Googleスプレッドシートに保存した問い合わせ情報7,241件のうち、最大約18%に不正アクセスの形跡。
- 発生時期
- 2026年10月16日
- 漏洩件数
- 7,241件(7,241件)
- 国・地域
日本
- 状況
- 流出の可能性
- 危険度
- 2 / 5(やや低) 流出した情報の種類から自動判定
- 流出した情報
- 氏名所属・職歴電話番号メールアドレス
- 委託先・原因となった企業
- Studio
- 出典
- https://finatext.com/hd/news/20261016
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詳細
Studio上には保存しない設定だったが、同社管理のGoogleスプレッドシートに保存されていた問い合わせ情報の一部に漏えいの形跡を確認した。
1)グループのコーポレートサイトの問い合わせフォーム(氏名・法人名称・部署名称・メールアドレス・電話番号):全問い合わせ情報7,241件のうち、ログ解析で最大18%程度(約1,300件)に不正なアクセスがあった。recordsは対象全体の7,241件。
2)スマートプラス少額短期保険のキャンセル保険の問い合わせフォーム(団体名称・氏名・メールアドレス・電話番号):12件(100件未満のため別行にはしていない)。
上記以外のフォームには漏えいの形跡はない。
2026年のほかの事例
- Instructure(Canvas)(2.75億件)
- Ampath(8,000万件)
- Under Armour(7,270万件)
- Suno(5,530万件)
- TVING(3,954万件)
- ManoMano(3,800万件)
- メキシコ政府(25機関)(3,600万件)
- Condé Nast(3,280万件)
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