
丸の大きさは漏洩件数、色は危険度です。線は、委託先と、その委託先に委託した(影響を受けた)企業のつながりを表します。
IDCフロンティア
2026年10月14日 1,000万件 流出なし 日本
クラウドサービスへのランサムウェア攻撃。委託元8社に影響し、公式の件数は非公表(推定約1,000万件)。
- 発生時期
- 2026年10月14日
- 漏洩件数
- 10,000,000件(1,000万件)
- 国・地域
日本
- 状況
- 流出なし
- 危険度
- 流出した情報の種類から自動判定(影響を受けた8社も加味)
- 流出した情報
- メールアドレス顧客・会員情報ID・ユーザー名
- この企業の影響を受けた企業
- Peach Aviation、マウスコンピューター、NTT ExCパートナー、ビューカード、JR東日本、イズミ、JR東海、JR九州
- 出典
- https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001
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詳細
件数は非公表。recordsの約1,000万件は推定値で、委託元8社(Peach Aviation・マウスコンピューター・NTT ExCパートナー・ビューカード・JR東日本・イズミ・JR東海・JR九州)の件数の合計(約1,020万件)から見積もったもの。重複を含む可能性があり、各社の行と二重計上になる。2026年10月7日にIDCFクラウド東日本リージョン1の一部ゾーンへの不正アクセスで障害が発生し、影響を受けたのは495の企業・自治体。第5報(10月14日)で、外部専門企業の調査の結果、仮想サーバー内のデータが照会・持ち出されたことを示す痕跡は確認されず、外部へのデータ流出はなかったと判断。他のゾーン・リージョンは調査継続中。ポータルで48社の登録情報に不正な照会があり、うち2社のメールアドレスに担当者の個人名を含む可能性がある。最新は第6報(10月18日・バックアップサービスの提供再開)。
2026年のほかの事例
- Instructure(Canvas)(2.75億件)
- Ampath(8,000万件)
- Under Armour(7,270万件)
- Suno(5,530万件)
- TVING(3,954万件)
- ManoMano(3,800万件)
- メキシコ政府(25機関)(3,600万件)
- Condé Nast(3,280万件)
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