荒らし調査 (CoreProtect)

誰がブロックを置いたか、壊したか、チェストを触ったかを自分で調べる方法です。

CoreProtectとは?

CoreProtectは、サーバー上のあらゆる変更(ブロックの設置・破壊、チェストの開閉など)を記録しているプラグインです。
自分の家が壊されていたり、チェストの中身が盗まれていた場合に、誰が犯人かを確認することができます。

調査モードの使い方

以下の手順で調査(インスペクター)を有効にします。

1

チャット欄に以下のコマンドを入力します。

/co inspect または /co i

「CoreProtect Inspector now enabled」と表示されれば成功です。

2

調査したい場所を叩く、または右クリックします。

  • ブロックを左クリック(叩く): その場所にあったブロックの履歴を表示します。
  • ブロックの横を右クリック(設置動作): その隣接する場所の履歴を表示します。
  • チェストなどを右クリック: 誰がアイテムを入れたか、出したかの履歴を表示します。
3

履歴を確認します。

チャット欄に 1.50/h ago - kaikoyam broke glass. のように表示されます。
これは「1.5時間前に kaikoyam がガラスを壊した」という意味です。

4

調査が終わったら、もう一度コマンドを入力して無効化します。

/co i

「CoreProtect Inspector now disabled」と表示されます。

ヒント:
犯人がわかった場合は、証拠としてスクリーンショットを撮り、公式Discordのサポートチケットで報告してください。運営が処罰や復旧の対応を行います。